2007年5月の私はシングルマンション購入派~女性のためのマンション購入情報
マンションの耐震性
首都圏を襲う大規模地震は近い将来、高い可能性で起きるとされる今、マンション選びには耐震性のチェックもかかせません。あとで困らないためにも、必要最低限の知識を知っておく必要があります。
■法整備のながれ
1981年以前に立てられたマンションは、旧耐震設計法といわれ、耐震基準がそれほどきびしくない
状況で建築されいます。したがって、これらの物件の購入を考える場合は、耐震診断・耐震補強の
必要性を考慮してください。
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1981年 建築基準法改正
→新耐震設計基準の採用により、壁を厚くするといった地震に強い建物でなければ、建築許可が下りなくなった
1995年 耐震改修法
→新耐震設計基準以前の建物への耐震診断の義務化
2000年 建築基準法改正
→事実上の地盤調査の義務化
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■建物の形状に関するチェックポイント
→ 複雑な形状よりも長方形のようなシンプルな形状の方が構造上しっかりしています。
→1階部分が駐車場であったり、店舗がはいっているとスペースを確保するために
柱が少ないケースが多くみられます。
■外壁の構造のチェックポイント
コンクリートの厚さ
→最近では15~18cmが主流
断熱工事の有無
→外壁の外側に断熱材を施工することによって、建物の安全性を確保するとともに、
遮音、断熱性能を高め結露防止にもつながります。
■お役立ちリンク
◎国土交通省 マンションの耐震性等についてのQ&Aについて
http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha05/07/071208_2_.html#1
◎国民生活センター マンションの耐震性等に関する相談窓口
http://www.kokusen.go.jp/soudan_now/taisinnsei.html
港区の助成制度
《子ども医療費助成制度》
小学1年生~中学3年生までの子どもの通院・入院医療費の窓口負担分を助成します。
※所得制限はありません。
港区ポータルサイト
http://www.city.minato.tokyo.jp/koho/2005/km050401/1578tps3.html
《住宅リフォーム等支援事業制度》
港区内の自己居住用の住宅のリフォーム に必要な資金を金融機関から借り入れた人に、利子の一部を補給する制度です。
■申込条件
・申請時の リフォームを行う住宅に住んでいること。
・金融機関と締結したリフォームローンの金銭消費賃借契約書の契約者であること。
・リフォームローンの契約日又はローン契約に基づく抵当権設定日の翌日から起算して180日以内であること。
・世帯の年間総所得額が、1,200万円以下であること。
http://navi.city.minato.tokyo.jp/lifeevent/PNClass1Servlet;jsessionid=A1D77D45E3F058F12E39713C38076901#2538
問合せ先
財団法人 港区住宅公社相談支援担当課
電話:03-3593-5683
世田谷区の助成制度
《子ども医療費助成制度》
0歳から15歳(中学校3年生修了前まで)の子供に対して、保険診療(通院等も含む)の自己負担分、入院時の食事の自己負担分が助成されます。
所得制限がないこと、通院も含む、助成される年齢の上限が高いなどと、東京23区内でもトップレベルの医療費助成制度です。お子さんがいる家庭とっては住みやすい区といえるでしょう。
また、シングルマザーなどひとり親家庭の場合は、子どもが18歳に達するまでの、保険診療内の自己負担分が助成 されます。
世田谷区 子どもの医療費助成制度
http://www.city.setagaya.tokyo.jp/030/d00009031.html
渋谷区の助成制度
《ハッピーマザー助成制度》
1回の妊娠につき50,000円 (助成金は課税対象になります。)
受付開始日:平成18年7月3日(月)
申請方法:
所定の申請書に、妊婦健康診査(後期)記録票、母子手帳、印鑑、銀行口座が確認できるもの(郵便口座は不可)を添えて、 保健所4階地域保健課母子保健係で申請
渋谷区ハッピーマザー制度
http://www.city.shibuya.tokyo.jp/kurashi/children/happy.html
《リフレッシュ一時預かり保育「SKIP(スキップ)」》
保護者のリフレッシュを目的として、生後3か月から就学前の子どもを一時預かりする制度で、
1時間あたり1,200円を支払えば、2時間以上8時間以内で子供を預かってくれます。
施設の立地は、セルリアンタワーの3階と抜群です。たまに、夫婦でのんびりしたい、
急な用事ができた、などというときに利用できそうです。
ただし、前日までの電話連絡が必要です。
住所:渋谷区桜丘町26-1 セルリアンタワー3階
電話:03-5728-1377(受付時間:午前10時~午後5時)
江戸川区の助成制度
《乳児養育手当》
江戸川区独自の制度で、満1歳にならない乳児を養育している家庭に 月額 13,000円を支給されます。
《児童手当》
小学校修了前の児童を養育している家庭に、
3歳未満・・・一律月額10,000円
3歳以上 ・・・第1・2子 月額5,000円
第3子以降 月額10,000円
が支給されます。
《児童育成手当て》
父または母が死亡、離婚またはこれと同様の状態にある母子家庭・父子家庭などに手当が支給されます。児童1人につき月13,000円(18歳の年度末まで)支給されます。
江戸川区ホームページ
http://www.city.edogawa.tokyo.jp/
祖師谷大蔵 中古マンション見学
先週末、世田谷区の中古マンションを見学してきました。
物件の詳細は以下のとおり。
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最寄駅:小田急線祖師谷大蔵徒歩10分
間取り:2DK
専有面積:35.33m2
価格:1480万円
築年:1976年
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マンションはずばり私と同じ年齢。そうかんがえるとかなり古いな~、と思うけど、
今まで賃貸物件を多数みてきて感じたのは、家主の管理、メンテナンス次第で、
きれいなものと汚く年をとっているものがあるということ。
また、へたに10年、20年経っているより、思い切って30年、40年も古いほうが
より味をかもしだしているものもあります。(希少物件ですが。。。)
何も新築が絶対いいというわけでもないと思います。やはり、その時代のはや
りなども、物件に反映されていますから、60年代とか70年代なんかに立てら
れた物件は、何となくがっしりとたたたずまいだったり、台所のタイルの模様が
かわいかったり、今では、手に入れることができないものをもっています。
というわけで、築30年の物件の実態は・・・・
次回、写真付きでレポートするのでお楽しみに!
マンション購入宣言!
上京して引越し5回。これまで払ってきた敷金、礼金を考えるとゲンナリですよ。
今後の引越しや、払い続ける家賃のことを考えたらいっそマンション購入してしまったほうが、いいんじゃない?と突発的に思い立ったのは、30(みそじ)を超えたあたりからかしら。
自分の住処を確保している、というだけで老後のことを考えても相当安心ですよね。
また、別に一生そこに住む、なんて決意がなくても、都心の好立地に不動産をもっておけば、将来的には賃貸物件として運用可能なのですから、投資目的としても魅力的だと思います。
マンション購入を考えはじめて日の浅い私は、まだほんと入口にいる状態。これからいろいろ情報を収集して、何がベストなのかを見極めていきたいと思います!
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